【SVシーズン38 最終255位 最終レート1886 / シーズン39 最終129位 最終レート1942】黒バド×ムゲンダイナの20分クッキング

 初めましての方ははじめまして。こんにちは、伏見影と申します!

 また始まったレギュI環境で、最終300位以内を取ることができたので、今後のレギュIにおいて参考になればと思い構築記事を書かせていただきます。
2026/3/1追記
 シーズン39にてSV自己ベスト順位である最終129位を取ることができました。二か月間この構築を使い続けました、わかっていても強い構築だと思います。
 追記とある部分だけ、シーズン38から変わって意識したこと等の記載をしています。


シーズン38

TN:ふしみ 66勝39敗

最終レート1886

シーズン39

TN:ふしみ 66勝35敗

最終レート1942

※最終日動画あり

youtu.be

画像

【構築経緯】

 最後のレギュJ環境となった12月シーズンにてコライドンルナアーラ構築を使っていたが、相手のどくびし展開に苦戦を強いられたため、構築としてどくびしに困らない伝説を軸としたいと考えた。

 どくびしに関しては自分で使う側に回ることも重要だと考えたため、どくびしを撒くことができてなおかつどくびしを回収できるポケモンの中で最強だと考えていた「ムゲンダイナ」をまず採用することに決めた。

 どくびしを採用する上で、みがわり+まもるを自然と採用できる伝説ポケモンを相方としたいと考えた際に、めろくんの残飯黒バドが適正だと考え採用。

claris-bradbury.hatenablog.com
 ここまででは相手の黒バドが重すぎるため、黒バドに対し引けるコマを採用したいと考え、「HDディンルー」と「チョッキ暁ガチグマ」を採用。受けで対策するディンルーと攻めで対策するガチグマの二枚を採用したことで、相手の構築を見たうえで対策を1枠に任せるのではなく、選出段階から柔軟に対応することができたと思う。

 未来白馬に対して、テラス無しで動けるのが黒バドだけだったため、白バドの受け先となりつつ、ホウオウ軸に対して能動的に崩しを行える「鉢巻水ウーラオス」を採用。

 ここまでの5匹で幅広い構築に戦えてはいたが、相手に対しての削り速度の速いポケモンが水ウーラオスしかおらず、こちらの場を整える時間=相手の場を整える時間でもあったため、ステロまきびし+ふきとばし展開に関して後手に回り、ジリ貧になり負けるといった試合展開が多かったため、そこに対し展開阻害+どくびしとのシナジーもある「最速ちょうはつグライオン」を採用。

 テラスや技構成、努力値配分などは最終日まで調整を重ね、ある程度納得いくものとなった。

 

【コンセプト】

・黒バドのまもるから相手の型を推測して展開を考える。

・どくびしが撒けていればどんな状況からでもワンちゃん掴めるため諦めない

 

【宣伝】

僕はポケモンVTuberとして活動しています。基本的に21時ごろから週2~3ランクマッチの配信をしていますので、もしよろしければ一度見に来てください!

最近は配信者向けのポケモン大会を開いたり、オン・オフ大会のキャスター活動(デカヌチャンカップ、雷撃等)してますので仲良くしてください~!

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【個体紹介】

バドレックス(黒馬) @ たべのこし
テラスタイプ: フェアリー
特性: じんばいったい
性格: おくびょう
193(140)-81-111(84)-186(4)-124(28)-222(252) *A0
アストラルビット / みがわり / まもる / やどりぎのタネ
B:テラス水流の乱数が変わる
D:特化イナドラの乱数が変わる
S:めちゃくちゃミラーするから最速一択
 調整意図はめろくんの記事より。

 強すぎる。あまりにも強すぎる。

 最強すぎておかしかった。
 最終日も1v3の状況から一匹だけで捲ったこともある。

 宿り木を解除するターンに身代わりを押すだけで相手の行動は常に後手となる。

2026/3/1追記

 宿り木バドを使用する上でシーズン38では安直に初手まもるを押すことが多かったが、まもる安定の場面でもあえて通常の黒バドレックスと同じような引き行動を行うことで、相手に型の誤認を誘うことができた。まもるを魅せずに戦ったことでスカーフと誤認してくれたのか、拾った試合がいくつかあった。

 草テラスが環境的に少なかったのか、前期以上には宿り木が通っていたと思う。シーズン39の結果は環境にも噛み合った結果であると考えている。


ムゲンダイナ @ ゴツゴツメット
テラスタイプ: ほのお
特性: プレッシャー
性格: ずぶとい
247(252)-94-160(244)-166(4)-116(4)-151(4)
ヘドロばくだん / かえんほうしゃ / どくびし / じこさいせい

HB:実質特化

 固すぎる。硬すぎるよ。

 基本全ての物理ポケモンを相手してもらった。

 このポケモンかバドレックスにテラを切ることが多いのだが、炎テラスであることでフェアリーの一貫も切ることができ、眼鏡ルナアーラまで相手取ることができた。

 このポケモンでいかにどくびしを撒くタイミングを作れるかは意識して立ち回っていた。

2026/3/1追記
 ザシアンの地面・水テラスに炎テラス後破壊される展開が多かったため、今後の展開にムゲンダイナに体力を残す必要があまりないと判断できた時はなるべく火炎放射を押すようにした。だが、なるべく回復したいのは山々のため難しかった。

 実はスカーフオーガが重すぎるので、初手から水テラス潮吹きで負ける。スカーフオーガにマッチングしなかったことは幸いであった。



ディンルー @ オボンのみ
テラスタイプ: はがね
特性: わざわいのうつわ
性格: しんちょう
262(252)-130-152(52)-67-138(204)-65
じしん / ステルスロック / まきびし / ふきとばし

 硬すぎる鹿。この構築において、ディンルーには特殊伝説を相手してほしかったため、特殊耐久に多く努力値を割いている。

 テラスは鋼。キラースピンによってステロとまきびしを解除させないという点がとてもよかった。

 ずっと使っている調整のため特筆すべき点はない。ただただ強い。

2026/3/1追記
 ホウオウ絡みにグライオンと合わせて選出する意識ができるようになり、あらゆるホウオウを対応しやすくなった。ブーツでもグライオンではたきおとすことでステロが通り、ブーツでない場合はステロが刺さるし、グライオンでみがまもするだけで勝てた。

 カタストロフィも欲しいが、技スペがない。

 

ガチグマ(赫月) @ とつげきチョッキ
テラスタイプ: ノーマル
特性: しんがん
性格: ひかえめ
215(212)-81-141(4)-176(36)-116(244)-74(12)
ブラッドムーン / だいちのちから / ハイパーボイス / しんくうは
HD:眼鏡黒バドのサイコキネシス2耐え

 強すぎる熊。バドに対して後投げした際にわるだくみをされたとしてもテラスを切ることでブラッドムーン+しんくうはで交代から勝つことができる。乱数に嫌われた際も、バドの技がくさむすびであればムゲンダイナ交代でケアが効く。

 HDにほぼ振り切っているにもかかわらず火力もあるので、難しいことを考えずに使いやすかった。
2026/3/1追記
 最終日ミライドンの流星群、避けすぎ。避けすぎです。宿り木バドミラーにおいてこいつがいないと勝負にならない。こっちも相手のガチグマに打点無いけど。たはは。

 

ウーラオス(連撃) @ こだわりハチマキ
テラスタイプ: ほのお
特性: ふかしのこぶし
性格: いじっぱり
183(60)-198(236)-136(124)-74-81(4)-128(84)
すいりゅうれんだ / インファイト / アクアジェット / とんぼがえり

HB:陽気パオジアンの電気テラバースト確定耐え

A:なるべく高く

S:チョッキカイオーガは抜けそうなライン

 絶対誰かの構築記事を参考にした調整なのに参考記事を忘れてしまった。

 鉢巻のパワーがすさまじく、生半可な受けは許さない。

 最終日に炎テラスに変更したが、炎テラスであるという理由で選出出来た試合と水テラスだったら拾えていた試合のどちらも発生してしまった。多分炎テラスであるおかげで勝てた試合の方が多いが、正直好みだと思う。
2026/3/1追記
 炎テラスのおかげで無理やりフェアリーに耐性作れることで選出理由になれる場面があったので、結局は炎でよかった。水テラスだったらなぁという様な場面はなかった。

 瞑想ルナアーラにS負けていた試合が1.2試合ほどあって、負けた試合があったため、もう少しS上げてもいいとも思うけど、これ以上火力も耐久も削りたくないから、そこらへんは好み。

 

グライオン @ どくどくだま
テラスタイプ: あく
特性: ポイズンヒール
性格: ようき
179(228)-115-145-58-99(28)-161(252)
はたきおとす / ちょうはつ / みがわり / まもる
S:最速

 よく見るグライオン。基本受け構築に出す。

 ルギア絡みに選出してテラスしてみがわりまもるしてるだけで勝った試合もある。

 この6枠目がずっと迷走していたのだが、グライオンにしたおかげで勝率の怪しかったルギア構築に対して安定した勝利を取ることができたことも、最終日ではあまりマッチングしなかったが、構築としての完成度を上げた要因だと考えている。
2026/3/1追記
 ルギア軸以外にもバンバン投げた。特にホウオウ軸。ステロ、まきびし、どくびしを撒いたらあとはグライオンでみがまもしてるだけで勝ち。S95族の挑発はあまりにも強すぎた。ちゃんとしたグライオンを最終日構築に採用したのはSV人生で初めてのことで、シーズン38ではあまり信用することができなかった。シーズン39において、グライオンどの場面で出すのかの理解が進んだことで、倒せる構築の幅が広がった。まだまだ成長できる、ポケットモンスター最高のゲーム。

 

【選出】
基本選出:バド+ムゲンダイナ+@1

 これで投げれると大体いい感じに勝てる。

 というかほとんどこれ。構築別とかはあまりない。

 その場の感覚。

 

【重いポケモン】

・ガチグマ

・草テラス

・かみ砕くパオジアン

2026/3/1追記
・スカーフカイオーガ

・襷じならしはたきどくびしグライオン+積みポケモン

・火力のあるチョッキランドロス

・かみくだくコライドン(なんだこれ)

 

【最後に】

 禁止伝説2体環境で初めての最終300位以内は素直に嬉しいです。

 ムゲンダイナを使いたいという軸も変えずに結果を残せたことも含め感慨深かったです。

 ただ、これからも僕が目指しているのは自己ベストの更新、そして最終二桁前半なので、今後も自分で限界を決めずに上を目指していきたいと思います。

2026/3/1追記

 シーズン39はあまりやる気が無かったのだが、知人がランクマを頑張っている姿を見て、自分もやるかというモチベになれた。

 実はレート1900に到達した段階で、自分の中で満足した気持ちがあったが、今の僕しかもうSVでの自己ベストを更新する機会はないのではないかと思い、潜り続けた。
 結果として最終129位、SVでの自己ベスト順位を更新することができた。

 剣盾での最高順位を取得した際はどくびしムゲンダイナを使っていた、SVでの最高順位を取得した今回もどくびしムゲンダイナを使っている。

 当時も一か月目にあまりいい結果が出ず、中身を変えずに練度を上げて潜った二か月目で最高順位を更新した。今回も全く同じ状況。

 なにか感慨深いものを感じています。

 自分にとってSVという作品は、自分の活動の幅を広げてくれた作品であり、様々な繋がりと成長をもたらしてくれたゲームだった。

 ポケモンChampionsでは、どのような出会いと成長を経験できるのか、それが楽しみでならない。

 

【再度宣伝】

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【SVシーズン26 最終282位 最終1951 最高1984】ミライ×チオン×ハッサム -2-

 初めましての方ははじめまして。こんにちは、伏見影と申します!

 また始まった伝説環境で、過去に使用していたミライドン構築で最終300位以内を取ることができたので、今後のレギュGにおいて参考になればと思い構築記事を書かせていただきます。

TN:ふしみ 73勝39敗
最高レート1984 最終レート1951

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【構築経緯】

経緯については過去記事をご覧下さい。

mikage-poke.hatenablog.com

【コンセプト】

・スカーフミライドンの一貫を作る

・ハッサムとチオンジェンを信じる

・珠パオジアンの圏内に相手ポケモンを削る

 

【宣伝】

僕はポケモンVTuberとして活動しています。基本的にランクマッチの配信をしていますので、もしよろしければ一度見に来てください!

最近はVTuber向けのBO3ポケモン大会を開いたり、オン・オフ大会の運営(デカヌチャンカップ、雷撃等)してますので仲良くしてください~!

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【個体紹介】


**ミライドン
特性:ハドロンエンジン
性格:ひかえめ
持ち物:こだわりスカーフ
テラス:でんき
実数値:197(172)-94-124(28)-205(252+)-136(4)-162(52)
技:イナズマドライブ / りゅうせいぐん / ボルトチェンジ / とんぼがえり

HB:特化白バドの珠ブリザードランスをテラス時15/16で耐え

C:スカーフなので特化

HD:特化ハバタクカミのムーンフォース確定耐え、黒バドレックスの+1アストラルビット確定耐え

S:95族抜き(黒キュレムのライン)

 電気の火力がやばすぎポケモン。

 電気テラスで採用することによって相手の特化イナズマドライブ耐え調整を破壊することが出来る。

 そもそもミライドンがいちばん強いのは電気技であり、電気技を強く使うことが出来る方がいいと考えているため、フェアリーテラス等にはしなかった。その分裏で対処しなければいけないポケモンは増えたが、それ以上に電気テラスであることで倒せるポケモンは多かったと感じている。

**カバルドン
特性:すなおこし
性格:わんぱく
持ち物:ゴツゴツメット
テラス:ほのお
実数値:215(252)-132-179(196+)-79-100(60)-67
技:じしん / ステルスロック / ふきとばし / なまける

 調整意図マジで分かりません。(2回目)

 ボックスにいたカバルドンを適当に使用しただけなので、もっといい調整はあったと思います。めんどくさくて調整を考えずにずっと使ってました。誰かいい調整を教えてください。(2回目)

 ミライドンと組ませる関係上、自然とあくびが採用できないため、怠けるを入れることによって、サイクル下でカバルドンのHP管理をすることができた。

 ミライドンを受けに来るディンルーに対してもカタストロフィにおびえることなくステロ飛ばしの役割を完遂することができる点が良いところだった。

 ただ、ザシアン軸に対してテラスを切ってしまうと裏によく居た地面テラスアンコールカイリューに負けてしまうのが良くなかった。それ以外は炎テラスでいい場面が多かった。

**パオジアン
特性:わざわいのつるぎ
性格:ようき
持ち物:いのちのたま
テラス:こおり
実数値:155-189(252+)-101(4)-99-85-205(252)
技:つららおとし / ふいうち / こおりのつぶて / つるぎのまい

S:準速

 最強のポケモン。

 1VS3の状況からパオジアンだけですべてを破壊した試合もあった。

 以前は最速で使用していたが、最速であることより火力を追求することで耐久を振っていない水ウーラオスくらいなら+2氷テラスつらら落としで確定1発になるので、意地張りで採用。

 コライドン軸に対してミライドンを出さなくなった代わりにパオジアンを出すようになった。

 相手にテラスさえ切らせてしまえばコライドン+ハバタクカミは先制技のみで倒していくことが可能。

 ヘイラッシャ投げられたら負けますが、ミライドンに投げるの?って言いながら実際負けていきました。

**チオンジェン
特性:わざわいのおふだ
性格:おだやか
持ち物:たべのこし
テラス:フェアリー
実数値:192(252)-94-138(140)-115-187(116+)-90
技:イカサマ / カタストロフィ / やどりぎのタネ / まもる

HD:暁ガチグマに余裕があるライン

HB:あまり

 黒バド・ミライドン・ルナアーラ等を相手してもらいました。

 本当に強かった、選出率はミライドン以上のように感じている。

 チオンジェンを採用している構築はほとんど無く、1ヶ月潜った中でチオンジェンとマッチングしたのは1回のみであった。

 やどりぎのタネ+まもる+カタストロフィによって要塞型ポケモン(瞑想バド、瞑想ルナアーラ等)に対しても必ず体力を削る仕事ができ、裏の先制技圏内に入れてくれる。

 チオンジェン1匹で勝つことは当然基本無いのだが、このポケモンで相手のポケモンを疲弊させることで結果として裏のポケモンで勝つことができた。

**ハッサム
特性:テクニシャン
性格:いじっぱり
持ち物:オボンのみ
テラス:ノーマル
実数値:177(252)-166(4+)-120-67-132(252)-85
技:はたきおとす / とんぼがえり / バレットパンチ / つるぎのまい

 黒バド、ルギア、ルナアーラ、テラパゴス等に対して選出。

と言いつつ、コライドンにも投げるし、ミライドンにも投げるし、どこにでも投げてた気がする。

 このポケモンの強みははたきおとすによって裏の補助も出来る上、剣の舞によって自身をエースとすることが出来る点にある。

 数値的に足りない能力に関しては、先述しているチオンジェンでの削りや、カバルドンのゴツメ・砂・ステルスロックで補える。

 雑に使ってしまうと体力がすぐ無くなってしまうため、丁寧に立ち回ることを意識していた。

**ウーラオス(れんげき)
特性:ふかしのこぶし
性格:ようき
持ち物:こだわりハチマキ
テラス:みず
実数値:175-182(252)-120-74-81(4)-163(252+)
技:すいりゅうれんだ / インファイト / アクアジェット / とんぼがえり

 破壊神。数多の受けポケモンを破壊してくれた。

 相手のパオジアンに対して有利かと思いきや電気テラスだと終わる。

 ミライドンをスカーフで採用している関係上仕方ないが、電気テラスパオジアンに即負けになるのは良くないので、改良するならこの枠だと思う。

【選出】

基本:ミライドン+チオンジェン@1

ミライドン軸:ミライドン+チオンジェン+パオジアンorハッサム

コライドン軸:ミライドンorパオジアン+カバルドン+ハッサム

黒バド軸:ミライドン+チオンジェン+パオジアンorハッサム

白バド軸:水ウーラ+チオンジェン@1

ザシアン軸:ミライドン+カバルドン+ウーラorハッサム

ホウオウ軸:ミライドン+ウーラ@1

カイオーガ軸:ミライドン+ハッサム+チオンジェン

ムゲンダイナ軸:ミライドン@2

 

【重いポケモン】

・全ての一撃必殺を持つポケモン

許さない。ランドロスの地割れだけは本当に許さない。

 

・不意の地面テラス

今期はあまりいなかった印象

 

・グライオン

泣ける。つらい。

 

・どくびし展開

そもそもどくびしを拒否することができないため、きつかった。

 

【最後に】

 伝説環境で絶対に結果を出したいと意気込んで挑んたシーズンだったが、20チャレに触れた上で負けてしまいとても悔しい。ただ、順位としては決して悪いとは言えない所なため、この結果を受け止めた上で来シーズンを頑張りたいと思います。

 僕が目指しているのは自己ベストの更新、そして最終二桁前半なので、これからも頑張っていきたいと思います。

 

【再度宣伝】

 僕はポケモンVTuberとして活動しています。基本的にランクマッチの配信をしていますので、もしよろしければ一度見に来てください!

最近はVTuber向けのBO3ポケモン大会を開いたり、オン・オフ大会の運営(デカヌチャンカップ、雷撃等)してますので仲良くしてください~!

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FRカップ 総括記事みたいなやつに見せかけた駄文

伏見影です。

 

 僕と緑紋キアロさんの二人で主催を務めている「FRカップ」という大会が、いったん一区切りついたので、なんか記念じゃないけどいろいろ考えていたことを備忘録みたいにして残しておこうかなと思ってキーボードをたたいてます。

 

 大会が終わった直後でいろんな思ってることがあるし、総括記事と言いながら割と感想だとか、なんならFinal以外のこととかも書いてると思いますので、時間があってちょっと興味があるよという方だけこの先を読んでくれればと思います。まじで文章まとまってないし、添削とかもする気ないぐらい殴り書きです。

多分、時間ない人は感想だけでいいよ。

そもそもFRカップはなぜ生まれたのか

 FRカップ誕生については色々なところで言っているような、言っていないような…。まずは僕が大会運営をするきっかけとなった大会にまで遡ることになります。

 前作であるポケモン剣盾の末期に「Generations×8」という大会を行いました。これは、今のようにVTuberに向けてというわけではなく、当時仲良くさせていただいていたポケ勢の方々と一緒に開催した大会です。当時はチーム戦のポケモン大会というのはそこまで珍しくはなかったのですが、自分で大会を開催する側に回るということは考えてみると初めてだったんじゃないかなと思います(厳密にいえばそのころにはオフ運営とかには加入してたけど)。

 その頃の僕はVTuber向けのポケモン大会を開くことを特に考えていませんでしたが、いろんなことを踏まえて、僕ならVTuberが開くポケモン大会で一番面白いと思える大会を作れるんじゃないかとか思い始めます。

 剣盾が終わりSVが発売された約二週間後、このタイミングで旅パで戦う大会「ポケモンSV 初心者杯・マスター杯」というものを企画します。

 ルールは確か、二週間で殿堂入りして、殿堂入りした時点でのパーティでシングルバトルをするみたいな感じ。

 この時は運営メインは僕一人、運営補助という形でユンヌさんというVTuberさんにお手伝いいただきました。今みると「もっとこういう風に運営してたらな」とか思いますが、何もノウハウもない状態から開催した大会にしてはなかなかうまくいったんじゃないかなと思います。これの参加者に緑紋キアロさんが居ました。よくシングルの大会に参加したな。
 その次に開いた大会は「師弟対抗VTuberポケモン大会」です。

 これのルールは師匠と弟子の二人チームでポケモンを教えてもらい、師匠リーグと弟子リーグに分けて総合優勝目指すみたいな感じ。

 ここから緑紋キアロさんに運営補助という形で入ってもらいました。なんでだっけ?

 当時の僕はと言えば就職先も決まらず、ただ大学卒業だけが決まっており、もしかしたら就職次第では最後に開く大会になるな~みたいなことを考えていた気がします。それで運営ノウハウ伝えるためにキアロさん入れたのかも、わかんない。

 これは結構面白い大会だったのかなと思います。参加者にFRカップにも参加してくれてるVTuberさんいますしね。ポケモンを続けてくれてる人は感謝感謝。

 それが終わって、次の大会として「三位一体ポケモンカップ」を企画しました。そしてここら辺からキアロさんが僕に酷使され始めます。

 完全に運営に加入したキアロさんに指示を出しまくります。告知画像を作れだのチーム画像作れだの大会ロゴを作れだのと。よく作ってくれたと思います。

 ここら辺の運営は三人で行ってました。いつも大会を手伝ってくれているぺーくんとキアロさんと僕。割とこの時期ぐらいから僕が手を動かすことは少なくなってきてますね。

 この大会は三人一チームで行い、各人ごとにルールの違う対戦というちょっと珍しいルールで開催しました。仲間大会も開いてみたりと、なるべくVTuberだけではなくリスナーさんも一緒に盛り上がれるように考慮した気がします。

 参加VTuberの人数は24人。Finalが開催されるまでは最多人数の大会でした。これは今後の大会開催に大きな影響を与えた大会であったことは間違いないですね。

 

 この大会の後に、僕は「UVB」という大会に招待されることになります。ダブルバトルの大会です。なぜ?????????????

 これは今でも疑問ですか、僕の意図しないタイミングでダブルバトルに真剣に向き合うタイミングが来ました。

 一か月くらい本気でダブルバトルをやりました。おもしろい。おもしろいじゃんこれ。

 シングルバトルも面白い、ダブルバトルも面白い。この二つの感情が生まれた僕は自分の大会でダブルバトルも取り入れたいと考え始めました。でも、ダブルバトルについての知識はそんなに…

 

💡

 

 キアロさんが居るじゃん。

 はい、キアロさんが居ます。大会を行ったとしても実況解説には困らないわけですね。じゃあやるしかないぞと、「UVB」で作ったダブル勢VTuberとの繋がりと今までの僕の活動で積み上げてきたシングルバトルのつながりをフル活用した結果…

 FRカップが生まれました。いえーい。ここまで長かったね。

 名前の由来は「CRカップ」だったりする。いったん目標は高く、志は高く、腰は低く、そして丸く。

 大会の形式もスト6のCRカップをパクリスペクトしてます。めっちゃ感動して毎日見てたくらいには影響受けてる。

 ここらへんで僕が思っていたのは、ポケモン対戦ってシングルもダブルも楽しいのにやらないのはもったいないよね!でもVTuberさんはポケモン本編をストーリーだけやって終わっちゃう…せっかくこんなに対戦がおもしろいのに、触れる機会がないのは悲しい…みたいなこと。

 あと普通に、ポケモンVTuberの繋がりってないんだよね。一人で完結するゲームだし。そういうつながりを増やしていきたかったっていう本音もある。

 そんなこんなで2024/12/8にFRカップFinalを開催していったん一区切りって形になりました~~~~~~。これ長すぎてここまで読んでる人すらいないのでは?

 

FRカップに求めていたこと

 FRカップに僕が求めていたのはこれらのこと

1.新規ポケモン対戦勢の増加

2.継続してポケモン対戦を続けてくれる方の増加

3.大会を通じて、その他のポケモン企画の発生

4.VTuber界隈への”ポケモン対戦"という文化の定着

5.チームで何かをするということの楽しさを伝える

 

1について

 これは結構うまくいったのかな~。序盤で語っていた、FRカップと名を冠する大会以外では、あまり成しえなかったことをFRカップは実現することが出来ました。

 FRカップには最終的に大体60名ぐらいの方が参加してくれたのかなと思うのですが、ぱっと見70%くらいはポケモン対戦を何かしらの形で続けてくれています。

 

2について

 これも前者に関連してではあるけど、うまくいったかな。なんだかんだ今年は結構短いスパンで大会を開催することが出来たし、過去参加者のポチべを維持しつつも、続ける目標になれたかなという印象。

 

3について

 これはあまりうまくいかなかったかな…。ほかでポケモン企画をやってくれていたのはれっどさんが主で、逆に今年のポケモン対戦系企画って僕とキアロさんとれっどさんだけで10個以上やってるんじゃないか…?

 これなんでなんだろうね。何となく想像ついてるけど。運営大変そうみたいなことだよね。ここまでデカい規模でやってる僕がバカなだけです。みんな軽いノリでやればいいのになって思ってる正直。

 僕が出る側になることがなさ過ぎて泣いてます。

 

4について

 個人的にはうまくいったと思っていた。思っていました。ちょっと微妙だったかも。

 自分の周り、手の届く範囲には届けることが出来たけど、やっぱりVTuber界隈とまで広げて考えるとまだまだだったなと思う。

 どうすればいいんだろうな~と考えて様々なDiscordサーバーで宣伝してみたり、たまにゲスト解説とかでVではないポケモン界隈の強者を呼んだりしてみたけど、なかなか難しいね。これが達成出来たら自然とポケモンに関する大会も増えると思うんだけどね。大体FPSしか大会ないし。

 

5について

 これは完ぺきだったかな。でも様々な人が関わる企画だったからいろんなことも起こったね。難しかった。でもチームでやることで大会自体も盛り上がったと思うし、今後もこういう大会は続けていきたいですね。

 

FRカップをやめる理由

 どうせFinalじゃないんでしょ~って言われました。結構。多くの方に。

 現状、FRカップのことはもうほとんど考えてません。真面目に。

 僕がこれから実現していきたいことに"FRカップ"では追いつくことが出来ないなと思って今回で幕を引くことにしました。

 僕が最終的にやりたいことは、「ポケモンVTuberもポケ勢でも関係なく、みんなで楽しむことのできる大会を作る」ことなんですね。これは二年位前から考えていることでずっと変わらないです。なんなら前に記事も書いてます。

 VTuberと一緒に盛り上がることのできる大会としてFRカップは完成されました。とてもすごいことです。僕の想定していた以上に、みんなの中で大きな目標だったり楽しめる大会として存在してくれたことは、今まで参加してくれたみなさんや協力してくれた方々のおかげです。ありがとうございます。

 この大会があったからこそ、今こうして新たな大会を開いて、自分の思い描いた理想像に向かう決心がつきました。

 

じゃあFRカップはもう無くなるの?

 無くなると言えば無くなるし、無くならないと言えば無くならないです。前述しましたが、今はFRカップについてはなんにも計画もしてません。ただ、ここまで皆さんに支えられた大会を無にしたいという意もありません。なので、FRカップFinalの最後にありましたように、リピートボールを引っ提げて、また戻ってくることもあると思います。

 どれぐらいの頻度になるのか…本当にわかりません1年に一回とかになってもおかしくないですね。それでも無くすつもりはありません。

 だからもしも、またこの大会に参加したいと考えている方は、ぜひポケモン対戦を続けてほしいなと心からそう思っています。

 

今後の大会の方向性

 僕としては、ポケモン対戦を競技のようにやってくれる方も増やしていきたい。確かにエンタメ的な楽しみ方というのもポケモンは楽しいんだけど、それ以上に競技としてやる・観る楽しさを感じてほしい。

 本気で頑張る姿っていうのは本当に素晴らしくて、その努力の対象がゲームだとしても、いやゲームだからこそ見てる人は身近に感じることができて、新たなプレイヤーが生まれる一因になると思うから。

 だから、楽しみながらも本気で取り組む、そんなガチカジュアルな大会を今後も目指していきたいと思ってます。

 

最後はFRカップFinalの感想で

 いったん自分の大会についての考え方とかを先に伝えたかったから、ようやく最後にここまできてやっとFRカップFinalについて触れることが出来る~~。

 まじで大変だった。本当に。過去一大変だった。今回参加してたらたぶん僕とキアロさんは破裂してた。失踪します。確実に。

 まずは、過去最大規模の参加人数である30人。Finalを計画していた時は40人で考えていたらしいですよ?バカですねほんとに。

 僕が今回担当していたのはたぶん下に書いてること

・Discordサーバーでの連絡や管理

・OBS関係全般(配信画面作成、操作レクチャー等)

・不意に起きたトラブルの初期対応(完全な対応は運営で相談)

・決定事項の責任者

・実況解説ゲストの招集、依頼

・当日の配信担当

いうてそんなに多くないですね、対するキアロさんはこちら

・告知画像作成(今回パターン多かったから20枚くらい?)

・チーム発表スライド画像の作成(40枚くらい)

・チーム集合画像の作成(発表後の作成だから6枚くらい?)

・配信画面で使用する対戦表や選出画面の画像(70枚くらい?)

・配信で映るOP、ED動画

・クイズ大会の問題動画、画像編集作成(数えたくないけどたぶん100枚くらい)

・一日目の大会の結果を踏まえた動画のサムネイル等、一日目が終わらないと作成できない画像の数々

・当日の配信担当

ごめんすぎる。えぐい。まじで。

 本当に僕にお疲れ様なんて言わなくていいので彼に言ってあげてください。

 そのほかの運営の方にもいろんなことをお願いしました。

 当日進行台本の作成や、クイズ問題の作成、大会当日の運営補助や、様々な意見出し…僕がキャパオーバー・ザ・ワールドにならないようにいろんな仕事を分けるようにしてました。本当に協力してくれるみんなのおかげでこの大会は成り立ってます…。

 今回は参加者は先に発表して、チームについては後で決めました。チームの実力であったり、人となりみたいなものを考慮してうまくチーム分けできたかな~と思います。

 過去のFRカップでチーム発表がされてからすぐにコーチング始めるのは難しいと学んだため、Xでチームを公開する前に事前に参加者にはチームを伝えることにしました。これは、忙しい方でも先の予定ならスケジュールを組んでおけるかなと思い、試してみたのですが上手くいったかな?どうなんだろう。スケジュールくんでね~って呼びかけても良かったかな?

 あ、でもSVはちゃんとやった方が後悔しないよってくらいは伝えたから、結構対戦はやってくれていたように思う。すごい。400戦やった人いるんだって。凄すぎね。

 あと、今回は参加者同士の交流が過去一活発だったなと思う。結構チームごとだけでまとまっちゃうこともあるのかなと思っていたからこれにはびっくり。チームの垣根を越えてポケモンについて教えあったりしていて、すごく良かったと思う。そのおかげで全体的には対戦のレベルが底上げされたのかな。

 今までは大会終了後のほうが交流が多かったけど大会中も後も交流があるっていうのはFinalまで来て実現した光景でうれしかったね。

 大会当日は正直どんなことしてたのかとかあんまり覚えてないですわ。疲れすぎて。

 土日にこのスケジュールで大会やるのはバグってるな~~~~~。でもやっちゃうんだよな~~~~~~~~~~~~。

 一日目はごはんほとんど食べてなかった気がするな。牛丼頼んだんだけど並盛三分の一くらい食べたところで吐きそうになってやめた。

 二日目は朝にうどんだけ食べたけどありえないぐらいおなか痛くて配信途中で実況を交代したね。そのあとは残していた牛丼を食べただけかな。

 キアロさんは何も食べなかったって言ってた気がする。やべぇ。

 対戦自体の感想は「みんなうまくなっててすげ~~~~~~~~~~~^^」

 びっくり、特にダブルバトルね。凄いよほんとに。毎回レベル上がっていくじゃん。

 まだ全然アーカイブ見れてないからどこかで全部見たいけど、このタイミングで仕事がありえないぐらい忙しくなってきてててんやわんや。

 現状見れた中で一番印象に残ってるのは「ほかぜ vs hyuga」かな。

 熱い試合だったし、何より三位一体から大会に出続けた、唯一皆勤賞であるhyugaくんがまた大将として戦ってるっていうのが結構来るものあった。ずっと頑張ってきてるのを見てきたから本当に成長を感じて泣くかと思った。これ書きながら泣きそうでした。いや、泣いてるのかもしれません。シュレディンガーの伏見ですね。彼にもいろいろと助けていただいてね~~~~~~~。これからもよろしくお願いしますですわ。

 大会自体の盛り上がりとしては予選を4位で抜けたチームが優勝とかいう超絶ドラマチックな終わりで、なんかすげぇや。

 こんなことあるんだってぐらい、ドラマじゃん。漫画じゃん。大谷VSトラウトみたい。

 でもこのドラマを作るぐらい努力を重ねていたチームだったし納得だなと思う。決勝戦はどの試合も熱かった。コロさんは同速勝ち過ぎかも💦

 これで最後なんだな~と思うと解説とか実況にも熱が入っちゃってちょっと厳しいこと言っちゃってた気がする。反省。ごめんなさい。

 全部が終わって、最後のFRSTARSの発表をして、FRカップはいったん幕を閉じて、そこからはもうみんなへの感謝の気持ちだけでした。

 毎回終わるときに思うのはもう二度と大会なんか開かないだったのに、今回はかかわった人すべてに感謝しか浮かばなかった。

 配信が終わってから何人かの方とはお話しさせていただいて結局寝たのは朝6時くらいだったかな。

 今後についても話すことが出来たし、本当にやってよかったなと思いながら寝て、起きたら16:00で有休ほぼ終了。ちーん。結局疲れてたからご飯食べてお風呂入ってちょっとだけ連絡みたら22:00に就寝。おわり。

 

ここまで読んでくれたみなさんへ

 こんなクソ長い雑な文を読んでくれてありがとうございます。ここまでで約7000文字あるらしいです。怖いね。

 これを読んでくれているのがVTuberなのか、リスナーなのかはわかりませんが、ちょっとだけでも僕の思いというか、大会について知ってほしいなと思って書きました。

 なにか少しでも感じ取っていただけたらと思いますが、別に感じ取らなくても大丈夫です。

 また、FRSTARSを頑張っていくと思いますので、これからも僕らをよろしくお願いいたします。

 

運営募集中!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ポートフォリオも募集中!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

【SVシーズン23 最終479位 最終R1943 最高R1952】マスカ×キョジ×サーフ

 初めましての方は初めまして。こんにちは、伏見影と申します!

 レギュHで初めてしっかり一か月取り組めて、自分の中でもある程度は納得できる構築ができた(つもり)なので構築記事を書かせていただきます。

TN:ふしみ 173戦130敗 レート1943.039

 

【構築経緯】

 レギュHに苦手意識を持っていたので、まずは前期結果を残した構築の中で気になるものを複数試していくことにした。

 

 最初に試した構築は「わたぼう」さんの構築。”ステルスロック+まきびし”グライオンが受け気味な構築に対して試合展開を撮ることができるのではないかと思ったため使用。

【最高2072 最終宇宙】驚愕!スカーフカイリュー構築【S22】 - わたぼうのブログ

 こだわっているガブリアスを使うことが苦手だったこともあり、中々勝つことができなかったが、後にこの構築を使用していたことが活きてきた。

 

 次に使用した構築は「SBM」さんの構築。”HDポリゴン2+最速眼鏡サーフゴー”が軸となっている構築でありつつ、その他のポケモンも含め攻め2受け4の構成となっており、自分のプレイスタイル的にもあっていると考え使用。

S22 最終5位 - BEAUTIFUL≒SENTENCE

 使用していた最初の方は、ポリゴン2+ラウドボーンでいい感じに受け回しを実行することができていたのだが、一回の出し負け(特にノーマルテラスシルクガチグマ)に対して、HDポリ2は後出しが成立するわけではないため次第に破壊され始めた。

 残飯ブリジュラスの性能はとてもよく感じ、Sをある程度あげつつ鉄壁を積むことで対物理において無類の性能を持つため、これは使用したいという気持ちになった。

 

 一旦ここまでで、ポリゴン2+ラウドボーンを基本選出とした構築を作ろうと考え、上記の構築を使用していた際に、マスカーニャが辛かったため、タイプ上マスカーニャに有利を取ることができる、”オオニューラ”を基本選出に添えた構築を考えた。

 結果としては、そこまで悪くはなかったが、相手のアーマーガアに苦しめられたり、テラス込みでガチグマに不利を取ってしまったため、勝率に関してはあまり芳しくなかった。

 

 シーズン途中、明太オフがあったので、そこには”壁ジャローダ+HB残飯ブリジュラス”で壁サイクルを試してみたのだが、結果としてはジャローダよりも早いポケモンに対して、壁を貼るタイミングが無く、結局サイクル不利を背負い負けるという展開が続いていたため、とても好きなサイクル形態ではあったのでいつか形にしたいがこれは厳しそうだった。

 

 構築が爆散したので、またレンタルを探すことにした。

 相手をしていて非常に強いと思った、”スカーフマスカーニャ”を軸にした構築を試してみたかったため、「すーけん」さんの構築を使用。

【S22 最終33位】トリック塩コントロール - すーけんのブログ2

 こちらの構築をベースに自分なりに好きな調整に変更してランクマに潜ってみた結果、非常に立ち回りやすく、勝率も良かったため、この構築を煮詰めていくことにした。(改悪になっているかもしれないので、気になる方は元記事を参照)

 レンタルを使用させていただいた際に、マスカーニャカイリュー、サーフゴー、キョジオーンの使用感がよかったためこの4匹に関しては大きく変えずに、残り2匹を決めていった。

 この4匹だけでは受け構築に対して絶対勝てないと思ったため、先述していた”ステルスロック+まきびしグライオン”を採用。

 初手のマスカ同士の対面の際に、相手に好き放題されることを防ぐために(主にトリプルアクセルを押させないため)”ブリジュラス”を採用。こちらも先述した通り、本当は残飯+鉄壁で採用したい気持ちはあったのだが、軸として使用するキョジオーンから残飯を奪い取ることはできないため、こちらのキョジオーンやグライオンを見て出てくる飛行テラスの面々や、単純なパワーの高さから”パワフルハーブブリジュラス”での採用。特性は頑丈と持久力、両方を試したが、頑丈であることで拾う試合よりも、持久力であることで拾った試合が多かったため持久力で採用した。

 受けに回りすぎずに、攻めれるポケモンを複数入れることによって、相手に依存しすぎない動きができたように思う。

 

 これで構築の6匹を確定させ、最終日付近まで細かい調整をいじりながら対戦を重ねていった。

 

【コンセプト】

・初手マスカーニャで試合の展開を作る

・キョジオーンの展開を阻害するポケモンを先に倒す

・なるべく攻めで崩す

・詰め筋を考えて、どれぐらい体力を残さなければいけないか等、常に考える。

 

【宣伝】

僕はポケモンVTuberとして活動しています。基本的にランクマッチの配信をしていますので、もしよろしければ一度見に来てください!

最近はVTuber向けのBO3ポケモン大会を開いたり、オン・オフ大会の運営(デカヌチャンカップ、雷撃等)してますので仲良くしてください~!

 

【個体紹介】

※個体紹介にはポケソルテキストを利用しております

マスカーニャ @ こだわりスカーフ
テラスタイプ: あく
特性: へんげんじざい
性格: いじっぱり
183(252)-169(188)-91(4)-90-91(4)-151(60)
はたきおとす / けたぐり / とんぼがえり / トリック

HD:C実数値177までのガチグマのブラッドムーン確定耐え

C特化サーフゴーのゴールドラッシュ確定耐え

C特化ブリジュラスの流星群93.75%耐え

HB:A特化カイリューの鉢巻ノマテラ神速確定耐え

A特化カイリューのスケショ5発を95.23%耐え、逆鱗確定耐え

A特化キノガッサマッハパンチ確定耐え

S:最速ブリジュラス+1

A:余り全て

調整のベースはこちら↓

【S22 最終33位】トリック塩コントロール - すーけんのブログ2

 初手に出して仕事をしないことがほとんどない神のポケモン

 相手の初手起点づくりにはトリックをすることで展開を作っていける。そしてトリックでこだわりスカーフを渡すことによって、今後のキョジオーンの動きやすさが格段に変わっていく。

 元々はS実数値150だったのだが、これだとトリック後に最速ブリジュラスと同速になってしまい、非常にもどかしい思いをしたのでAを一つ削りSを伸ばした。

 結果として、トリックをした後でも最速ブリジュラスの上から動けることで勝つことのできた試合があったためこの変更は成功だったと思う。

 

ブリジュラス @ パワフルハーブ
テラスタイプ: でんき
特性: じきゅうりょく
性格: おくびょう
165-112-151(4)-177(252)-85-150(252)
りゅうせいぐん / ラスターカノン / エレクトロビーム / 10まんボルト

普通のCSブリジュラス。

 この構築においてほとんど置物と化していたため、何度も変更しようと思ったが、見た目の圧が強すぎて抜くに抜けなかった。

 ただ、たまに選出した試合は大体活躍してくれていたため、投げどころを間違えなければ強いポケモンだと思った。

カイリュー @ とつげきチョッキ
テラスタイプ: じめん
特性: マルチスケイル
性格: いじっぱり
181(116)-204(252)-116(4)-108-121(4)-117(132)
しんそく / じしん / けたぐり / アイススピナー

調整は下記↓

SVシングルs22最終32位「ただ四囲は夢幻なりや」 : おにのごとくただしい

 あいまるさんの配信を見て、このカイリュー強すぎるだろ…と思っていたため採用。元のすーけんさんのチョッキカイリューはSが削られているが、コチラノカイリューはSが最速暁ガチグマ+3ということで、環境に存在するガチグマのすべてに上から殴れるのがとてもよかった。

 アイススプナーも結構打った。(サーフゴーの飛行テラス、テラスの無くなったカイリューガブリアス、イエッサン絡み)

 

サーフゴー @ こだわりメガネ
テラスタイプ: はがね
特性: おうごんのからだ
性格: ひかえめ
193(244)-58-116(4)-187(132)-117(44)-115(84) *A0
ゴールドラッシュ / シャドーボール / トリック / じこさいせい

HB:できるだけ高く
HD:臆病ブリジュラスの+1ステラ悪波最高乱数切って耐える
C:11n
S:最速暁ガチグマ抜き

調整元は下記↓

S22最終37位 セグポリスタンダード|Lig

 耐久と火力を担保しつつトリック、自己再生で崩しと詰めを行えるサーフゴー。

 キョジオーンを起点にする隠密、風船サーフゴーは大体抜けていた印象で、サーフゴーに後投げ→シャドボ×2で処理することができてよかった。

 元々はCSだったが個人的に眼鏡は耐久に振りつつサイクルに絡める型の方が好きだったためこのように変更した。CSでもいいと思う。

 

キョジオーン @ たべのこし
テラスタイプ: フェアリー
特性: きよめのしお
性格: わんぱく
207(252)-120-177(84)-58-132(172)-55
しおづけ / てっぺき / まもる / じこさいせい

HD:C無振りブリジュラスのラスターカノン×2が残飯回復2回込みで瀕死率9/256(=守る再生で受かる)

テラス後にC特化ガチグマの大地+Dダウン大地を残飯回復2回込みでほぼ耐え

HB:余り

調整元は下記↓

【S22 最終33位】トリック塩コントロール - すーけんのブログ2

 強すぎるポケモン

 ほとんどの試合に投げていると思う。

 鉄壁があることによって物理ポケモンには無類の強さを誇り、確定急所で積みを無効化するマスカーニャも、テラスを切れば再生が間に合う。

 Dも厚いおかげでガチグマ対面の技の余裕もあってよかった。

 塩漬けを押すタイミングで強さが10にも100にも変わるポケモンだった。

 てっぺきのPPは絶対に増やさない方がいい。増やさないことで拾った試合が二試合ある。逆に増やしてなくて負けた試合はない。

 

グライオン @ どくどくだま
テラスタイプ: ノーマル
特性: ポイズンヒール
性格: ようき
177(212)-115-151(44)-58-95-161(252)
はたきおとす / ステルスロック / まきびし / ちょうはつ

調整元は下記↓

【最高2072 最終宇宙】驚愕!スカーフカイリュー構築【S22】 - わたぼうのブログ

 対受け専門グライオン

 受けに対してはこのグライオンでイージーウィンを量産していた。

 相手のグライオンに絶対に崩されないため、ステロ+まきびしの展開を作れば基本キョジオーンで再生してるだけで勝てる。

 ただ、受けにしか出さなかったのでこの枠が別のポケモンだったら、その他のキツイ構築に勝てたかもと思うと変更の余地はあると思う。

 

【選出】
基本選出:マスカーニャ+キョジオーン@1(サーフゴーorカイリュー)
受けループ:マスカーニorサーフゴー+キョジオーン+グライオン

 

【重いポケモン

・サーフゴーが不利を取るポケモン+ラウドボーン

ラウドボーンを崩すためにサーフゴーを出すが、そこを起点に崩されやすい(サザンドラ)。

 

剣舞オオニューラ

キョジオーンに鉄壁があるので追いつくが、急所で負ける。

 

・スタンっぽい並びに入ってくるグライオン

こちらのグライオンを投げにくいため、数的不利や体力不利を取ると少し厳しい。

 

・こちらのサーフゴーより早い隠密or風船サーフゴー

キョジオーンを起点にされる。

 

【最後に】

 レギュHはずっと苦手な意識があり、構築を考えることが難しく感じています。ただ、今シーズンは今まで以上に構築を試し、終盤でもポケモンの調整を変更したりと、自分自身の取り組み方の成長を実感しました。

 結果としては三桁前半という順位でしたが、苦手意識を少し克服することができたシーズンなのかなと思います。

 これからも僕が目指しているのは自己ベストの更新、そして最終二桁前半なので、レギュHの苦手意識と戦いながらも頑張っていきます。

 

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【SVシーズン21 最終185位 最終レート2007】バドラオスディンルー~キョジオーン添え~

初めましての方ははじめまして。こんにちは、伏見影と申します!

 SVで初めての最終100位台を獲得できたので、また来るレギュGにおいて参考になればと思い構築記事を書かせていただきます。
TN:ふしみ 146勝99敗 レート2007.339

【構築経緯】
 伝説環境最後ということもあり、今まで使ってこなかった黒バドを使いたいという考えだけあったので、前期20位のスカーフ黒バドをまず使用した。
 スカーフ黒バドを使用して感じたこととして、やはり火力が不足しているという点が気になった。そのうえ、技をこだわった際の相手のノーマルタイプに対する動きにくさがとても目立ってしまった。
 ただ、同じ構築内にいた鉢巻カイリュー、襷ウーラオスの使用感はとてもよかったため、黒バドの型を変えたうえでなら自分好みに調整できるのではと考え、この三匹から構築を固め始めた。

 黒バドをどんな型で採用するのかを考えた際に、候補としては鬼火瞑想or眼鏡の二つがあった。鬼火瞑想は単体での性能は最強だと思うのだが、常に命中不安と急所におびえるという点が苦しかった。眼鏡で採用することで一回の有利対面で相手に想定外の孵負荷を与えることができると考え、黒バドは眼鏡で採用した。
 黒バドを眼鏡で採用するのであれば、当然相手の黒バドに対する引き先を用意する必要があるため、受け構築に対してもステロ+まきびし+眼鏡で崩しを行いつつ汎用性を損なわないという点で、HDディンルーを採用した。
 さらに、黒バドが眼鏡になったことで相手の電気テラスパオジアンが重すぎたため、初手に雑に投げながら襷を削る、裏からパオジアンを受けながら上から殴れるという点を評価して水ウーラオスをスカーフに変更した。

 黒バドを見た相手がノーマルテラス等を行ってくるところに刺さるノマテラ鉢巻カイリューは続投した。

 @2はずっと悩み続けていたが、きつめだったコライドン軸に対して、炎テラスてっぺきキョジオーンが有利を取れるということで採用。

 中盤でスカーフカイオーガに轢かれ続けたため、特殊伝説をまとめてふんわり見れる枠としてチョッキヒスイヌメルゴンを採用。

 以上の経緯で20日ほどに構築の6匹が決まったため、最終日まで使い続けて練度を高めた。


【コンセプト】
・黒バドを餌に水ウーラオス、カイリューを通す

・不意のノーマルテラスを考慮する

・受けを疲弊させて黒バドを通す

 

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【個体紹介】

※個体紹介にはポケソルテキストを利用しております

バドレックス(黒馬) @ こだわりメガネ
テラスタイプ: ノーマル
特性: じんばいったい
性格: おくびょう
191(124)-81-101(4)-201(124)-121(4)-222(252) *A0
アストラルビット / サイコキネシス / くさむすび / みらいよち
調整に関しては下記の記事から引用

【SVシングル S19最終16位 最高最終レート2127】眼鏡黒バド軸トリプル鋼サイクル改 - 遊ぶの大好きクラブ

H:16n-1
B:特化ウーラオスのテラス水流連打の乱数がズレる
C:HD213D175&チョッキホウオウをテラスビットで約96%の乱2(霊テラスだった場合)
HD197‐121カイリューをサイキネ×2で約91%で落とす
D:特化ミライドンのEF下イナズマドライブ最高乱数切り耐え
S:最速

 最強の馬。ある程度は目の前に通る技を打つだけで相手が倒れていく。

 たまに交代読みで技を打たないといけない場面が出てくるが、ミライドンほどではない。そういう展開にしてしまう自分が悪い。

 耐久にも少し振ってあるため、一回ぐらいのサイクルなら参加できるのもいいところ。
 最終日は初手に水ウーラオスと対面して、サイコキネシス打ったら相手がノマテラしてきた。笑顔になった。

 

ウーラオス(連撃) @ こだわりスカーフ
テラスタイプ: みず
特性: ふかしのこぶし
性格: いじっぱり
175-200(252)-121(4)-74-80-149(252)
すいりゅうれんだ / インファイト / アクアジェット / とんぼがえり

 最強の熊。この構築の主人公といっていい。

 黒バドが苦手なポケモンに有利を取れる最高の相性関係。コライドン軸以外にはほとんど選出したんじゃないかと思えるほどの選出率だった。

 アクアジェットを採用したことによって、相手視点でわからない詰め筋になることも多く、今回はアイススピナーではなくアクアジェットのおかげで拾った試合が多かったと思う。

 黒バドやディンルーで相手の型を割り出し、伝説枠がスカーフでないことが分かるとウキウキで水流連打を打ち込んでくれる。最高過ぎる。

ディンルー @ オボンのみ
テラスタイプ: はがね
特性: わざわいのうつわ
性格: しんちょう
262(252)-130-152(52)-67-138(204)-65
じしん / ステルスロック / まきびし / ふきとばし

調整に関しては下記の記事から引用

S18最終10位 - ミズゴロウの日記

 硬すぎる鹿。この構築において、ディンルーには特殊伝説を相手してほしかったため、特殊耐久に多く努力値を割いている。

 カタストロフィが無い弊害もたまに感じたが、それ以上にまきびしを入れることによる定数ダメージがとても有効に働いた。眼鏡黒バドを無理やり通すためにもこのポケモンがどれだけ動けるかは大事だった。

 テラスは鋼。キラースピンによってステロとまきびしを解除させないという点がとてもよかった。それをあんまり気にしないよという方は毒テラスにすると気持ちウーラオスに強くなる気がする。

カイリュー @ こだわりハチマキ
テラスタイプ: ノーマル
特性: マルチスケイル
性格: いじっぱり
181(116)-204(252)-116(4)-108-121(4)-117(132)
しんそく / げきりん / じしん / けたぐり

調整に関しては下記の記事から引用

【SV S20最終20位】宵にして月を離れ - 華氏451度

 最強カイリュー。バドレックスとの相性がとてもよく、相手のゴーストタイプに対してテラスを切らせることによって、ノマテラ神速が通り続ける。

 けたぐりを入れたことによって、黒バドに対して、「なぜか」後投げされる暁ガチグマを交代からワンパンできるのが気持ち良すぎた。

 初手に投げて逆鱗を押してるだけで勝った試合もあるくらいには火力の押し付けができた。これ以上言うことない。

ヌメルゴン(ヒスイ) @ とつげきチョッキ
テラスタイプ: ノーマル
特性: そうしょく
性格: おだやか
187(252)-108-121(4)-144(108)-199(84)-88(60)
ラスターカノン / りゅうせいぐん / かえんほうしゃ / はたきおとす

調整に関しては下記の記事から引用

【SVシングル S19最終16位 最高最終レート2127】眼鏡黒バド軸トリプル鋼サイクル改 - 遊ぶの大好きクラブ

 スカーフカイオーガに無限に負け続けたため、そこに対するメタ+ミライドン、黒バドに対して勝てるわけではないが、最強技はたきおとすで相手の型判別をしてくれる点でとても重宝した。火力はない。

 最終日付近で瞑想カミに当たることが多かったため、ラスカをアイアンヘッドに変更するか考えたが、別にうまく立ち回れば裏に控えたウーラオスのアクジェで処理できる圏内まで削ることはできたのでそのままで潜り続けた。

 はたきおとすを覚えたポケモンがいるとこだわり勢を動かしやすくなるんだということを改めて認識できた。

キョジオーン @ たべのこし
テラスタイプ: ほのお
特性: きよめのしお
性格: わんぱく
207(252)-120-200(252)-58-110-56(4)
しおづけ / ボディプレス / てっぺき / じこさいせい

 最強の塩。硬すぎる。

 コライドンを安定して相手することができるポケモンを探していたが、そんなポケモンはいるわけなく、どうしようか悩んでいた。

 潜っている中で、初手で黒バドとコライドンが対面した際は相手がテラスor引きで、攻撃技が飛んでくるにしても、格闘技ではないという点で、相手にテラスを切らせながら安全にキョジオーンに引くことができる。(鉢巻だったら襷黒バドに対面勝てないし突っ込んでこないでしょって思ってた)
 てっぺきがあることで、物理伝説は基本的にキョジオーンを突破できない。そしてボディプレスがあることで、黒バドを相手するために出てくる悪タイプにも打点があるのがとても偉い。
 特殊ポケモンにはディンルーで間に合うことが多く、流行っていたHDわんぱくキョジオーンではなく、HB特化で採用し続けたが、コライドン含め物理ポケモンへの後投げを安心して行うことができたので調整はこれでよかったと考える。


【選出】
基本選出:バド+ウーラオス+ディンルー

 これで投げれると大体いい感じに勝てる。

ミライドン軸:バド+ウーラオス+ディンルー(たまにバド無し)
コライドン軸:バド+キョジオーン+ディンルーorヌメルゴン

黒バド軸:バド+ウーラオス+ディンルー(たまにバド無し)

白バド軸:バド+キョジオーン+カイリュー

ザシアン軸:バド+キョジオーン+カイリューorウーラオス

ホウオウ軸:バド+ウーラオス+ディンルー

カイオーガ軸:バド+ウーラオス+ヌメルゴン

ムゲンダイナ軸:バド+ウーラオス+ディンルー

 

【重いポケモン】

・スカーフ水ウーラオス

バドが耐久振ってるとはいえ、少し削りが入ると特化テラス水流連打圏内に入ってしまう。一応頑張ればこっちの水ウーラオスで相手はできる。

 

・初手で逆鱗を打ってくる鉢巻カイリュー

逆鱗強すぎて負ける。

 

・回避できないノーマルテラス

宿命。無理。

 

【最後に】

 SVになって初めての最終100位台。本当にうれしいです。

 剣盾時代も黒バドでレート2000を達成しているので、それも含め感慨深かったです。

 これからも僕が目指しているのは自己ベストの更新、そして最終二桁前半なので、レギュHも頑張っていきたいと思います。

 

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【SVシーズン18 最終721位 最終レート1964】ミライ×チオン×ハッサム

初めましての方ははじめまして。こんにちは、伏見影と申します!

 SV初の伝説環境で、何とか最終三桁は取ることができたので、今後のレギュGにおいて参考になればと思い構築記事を書かせていただきます。

TN:カゲノヒカリ 94勝52敗

 

【構築経緯】

 まずは、ホウオウを触りました。レギュF時点での仲間大会においてずっとホウオウを握り続けていたのですが、最初はホウオウになれてない方が多かったのか、ホウオウチオンジェンで結構勝つことができたのですが、仲間大会に出ていくうちにミライドンやコライドン等のバカ火力伝説軍団に破壊され続けたため、ホウオウを握ることを諦めました。

 次に目を付けたのが、ミライドンでした。優秀な交代技(ボルトチェンジ、とんぼがえり)を覚える点から、サイクルを行う際の相手への負荷のかけ方が好みの性能だったため使ってみることにしました。

 最初はとつげきチョッキで採用したところ、相手の特殊に対して強くなる点は良かったのですが、特殊ポケモンに対して体力を削られた後に相手の物理ポケモンに殴り倒されるという展開が多く、僕の性格的に伝説のポケモンがこんなに早く倒されるという状況がしっくりこなかったため、とつげきチョッキでの使用を断念しました。

 そこで、こだわりスカーフを持たせてみました。これがぴったりとはまってくれました。ホウオウを使用していた際に一番困ったことは相手のミライドン・コライドンの持ち物が鉢巻なのか、スカーフなのかわからないというところでした。このミライドンは後述するようにSを落としているため、初手で相手のミラコラに対面した際にスカーフか否かを判断することができます。これのおかげで、相手がスカーフであれば受けが成立する交代をすることができて、もしこちらのミライドンの方が速いという情報が分かれば、相手はテラスor引きの行動になり、一方的にこちらが交代技でテンポを取ることができると考えてスカーフでの採用としました。

 なので、まず構築にミライドン・コライドンを受けることのできるポケモンを採用するところを考えました。

 ミライドン受けとして、HDベースのチオンジェンを採用しました。そして、コライドン受けとしてHBベースのカバルドンを採用しました。

 対ミライドンを考えると眼鏡ツツミ、対コライドンを考えると眼鏡ハバタクカミが一緒に選出されてくるであろうと考えていたので、その二匹に対して気持ち有利に戦うことができるHDハッサムを採用しました。

 こだわっているミライドンだけではホウオウ軸に対して有利に動けないと考えていたので、ミライドンと合わせて蜻蛉ルチェンサイクルで有利に戦えそうな鉢巻水ウーラオスを採用しました。

 最後に、構築相談をさせていただいていためろくんからおすすめされた剣舞珠パオジアンを構築に投入して完成しました。

 

【コンセプト】

・スカーフミライドンの一貫を作る

・ハッサムとチオンジェンを信じる

 

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【個体紹介】


**ミライドン
特性:ハドロンエンジン
性格:ひかえめ
持ち物:こだわりスカーフ
テラス:でんき
実数値:197(172)-94-124(28)-205(252+)-136(4)-162(52)
技:イナズマドライブ / りゅうせいぐん / ボルトチェンジ / とんぼがえり

HB:特化白バドの珠ブリザードランスをテラス時15/16で耐え

C:スカーフなので特化

HD:特化ハバタクカミのムーンフォース確定耐え、黒バドレックスの+1アストラルビット確定耐え

S:95族抜き(黒キュレムのライン)

電気の火力がやばすぎポケモン。

 相手に対して地面枠の選出、フェアリー枠の選出を誘導しやすく、相手の行動を制限する能力がとても高かったです。

 Sを落として、耐久にガッツリ努力値を回したおかげで、交代からの展開も見込めることができるようになったので、スカーフを使用するなら耐久振り一択のように感じています。

**カバルドン
特性:すなおこし
性格:わんぱく
持ち物:ゴツゴツメット
テラス:ほのお
実数値:215(252)-132-179(196+)-79-100(60)-67
技:じしん / ステルスロック / ふきとばし / なまける

 調整意図マジで分かりません。

 ボックスにいたカバルドンを適当に使用しただけなので、もっといい調整はあったと思います。めんどくさくて調整を考えずにずっと使ってました。誰かいい調整を教えてください。

 持ち物をゴツゴツメットにした理由は、役割対象であるコライドン、ザシアンあたりに交代するだけで負荷をかけることができる&安易なとんぼ返りをさせないよいう二点からになります。

 ミライドンと組ませる関係上、自然とあくびが採用できないため、怠けるを入れることによって、サイクル下でカバルドンのHP管理えおすることができた。

 ミライドンを受けに来るディンルーに対してもカタストロフィにおびえることなくステロ飛ばしの役割を完遂することができる点が良いところだった。

**パオジアン
特性:わざわいのつるぎ
性格:ようき
持ち物:いのちのたま
テラス:こおり
実数値:155-172(252)-101(4)-99-85-205(252+)
技:つららおとし / ふいうち / こおりのつぶて / つるぎのまい

S:最速

 最強のポケモン。

 1VS3の状況からパオジアンだけですべてを破壊した試合もあった。

 剣舞珠の火力は怖い。

 絶対零度は許さない。

**チオンジェン
特性:わざわいのおふだ
性格:おだやか
持ち物:たべのこし
テラス:フェアリー
実数値:192(252)-94-138(140)-115-187(116+)-90
技:イカサマ / カタストロフィ / やどりぎのタネ / まもる

HD:暁ガチグマに余裕があるライン

HB:あまり

 黒バド・ミライドン・ルナアーラ等を相手してもらいました。

 ミライドンとの相性補完に優れ、後述するハッサムと合わせることで黒バド軸への勝率は80%を超えていたように思う。

 最初はカタストロフィではなくみがわりで採用していたのだが、フェアリーテラス黒バドレックスに対して隙を見せてしまう点が気になっていたので、カタストロフィに変更したところ、身代わりに対してカタストロフィを押すことで、みがわりを割りつつ裏のスカーフミライドンやハッサム圏内に押し込むことができるので最強の技でした。

 ただ、やどりぎ外しやカタストロフィ外しが勝敗に直結するのが使ってて悲しいポイント。ただ、環境的には間違いなく強いので、また今後も使いたい一匹です。

**ハッサム
特性:テクニシャン
性格:いじっぱり
持ち物:オボンのみ
テラス:ノーマル
実数値:177(252)-166(4+)-120-67-132(252)-85
技:はたきおとす / とんぼがえり / バレットパンチ / つるぎのまい

 HDに努力値をぶっぱしつつ、Aに補正をかけています。

 黒バドレックス、ハバタクカミ、こだわっているテツノツツミ、どくびし系統を相手するために採用しました。

 はたきおとすを持っていて、相手のスカーフや鉢巻、眼鏡をもしも叩くことができれば、こちらのサイクルが優位に進めることができ、とんぼ返りによるサイクル、バレットパンチ・剣の舞によるスイープ性能、どれを取ってみても唯一無二でした。

 ミライドン・チオンジェンと合わせることで、相手のフェアリーテラスを誘発するため、そこに刺さる先制技のバレットパンチが本当に強かった。

 個人的にあまりハッサムを信用してなかったのだが、今回使用したことでハッサムのことを好きになった。

**ウーラオス(れんげき)
特性:ふかしのこぶし
性格:ようき
持ち物:こだわりハチマキ
テラス:みず
実数値:175-182(252)-120-74-81(4)-163(252+)
技:すいりゅうれんだ / インファイト / アクアジェット / とんぼがえり

 破壊神。数多の受けポケモンを破壊してくれた。

 水ウーラオスの苦手な、ドヒドイデ、ヘイラッシャに対してはミライドンがにらみを利かせてくれているので、適切に技選択をすることができれば強かったです。

 一番選出が少なかったのが水ウーラオスなので、構築を改善するならここになると思います。

【選出】

基本:ミライドン+チオンジェン@1

ミライドン軸:ミライドン+チオンジェン+パオジアンorハッサム

コライドン軸:ミライドン+カバルドン+パオジアンorハッサム

黒バド軸:ミライドン+チオンジェン+パオジアンorハッサム

白バド軸:水ウーラ+チオンジェン@1

ザシアン軸:ミライドン+カバルドン+ウーラorハッサム

ホウオウ軸:ミライドン+ウーラ@1

カイオーガ軸:ミライドン+ハッサム+チオンジェン

ムゲンダイナ軸:ミライドン@2

 

【重いポケモン】

・全ての一撃必殺を持つポケモン

許さない。ディンルーの地割れだけは本当に許さない。いや、ふぉんとに。

 

・不意の地面テラス

この世にはこれだけ色々な地面テラスがあるのだと初めて知りました。

 

・グライオン

泣ける。つらい。

 

・原種ガチグマ

スカーフミライドンを使ってるせいで、電気技をキャッチされた瞬間に一体持ってかれる。悲しい。

 

・どくびし展開

そもそもどくびしを拒否することができないため、きつかった。

 

【最後に】

 伝説環境初シーズンということで、レート2050くらいを目標に頑張っていたので、この結果には全然満足していません。

 僕が目指しているのは自己ベストの更新、そして最終二桁前半なので、これからも頑張っていきたいと思います。

 

【再度宣伝】

僕はポケモンVTuberとして活動しています。基本的にランクマッチの配信をしていますので、もしよろしければ一度見に来てください!

最近はVTuber向けのBO3ポケモン大会を開いたり、オン・オフ大会の運営(デカヌチャンカップ、雷撃等)してますので仲良くしてください~!

www.youtube.com

 

【備考】

パオジアンの絶対零度に当たりすぎてこんなFAももらいました。

絶対零度、よくない。

 

それってどうなん of the year 受賞

ふしみかげです〜

最近、結果もなかなか出せず記事あげてないけど、ブログあるのに使わないのもったいない&仕事があまりに暇すぎるので、最近あったことで疑問符大量発生したことについて書こうかな〜って思います。

 

特定の誰かを攻撃したいとかでは無いのでよろしくねぇ

 

本題

結論から言いますと

「僕が過去に開いていた企画形式を丸々パクられた」

って感じです。

 

まあ正直言って別にそんなことはVTuberやってるんですから日常茶飯事ですわ。

というか、僕自身もどこかしらから参考を持ってきたり、「お、これ面白そうだから俺もやりたい!」とか、そんな感じでパクッたりするので、むしろ考えた企画形態が面白いと思って貰えたんだな〜くらいにしか思ってなかったんですよ。

 

見つけた最初はね?

 

企画参加の募集ツイートがされてたので、ちょっと見に行くか〜って思って見に行ったら、

 

「全部1から考えた企画です!大変だった〜!」

的なツイートがされてました。

 

…なるほどぉ🙂

ま、まぁ僕が考えた内容と似てるけど、内容自体は思いつかないなんて事は無いだろうし、たまたま似ただけよな…

 

そんな風に思いながら企画詳細を見てみたら

 

あれ、これ1年くらい前の企画でやったな。

あれ、これは6ヶ月くらい前の企画のやつだな。

ん?なんか似てるにしても似すぎじゃない?

優勝者に○○プレゼント…これもやったなぁ。

参加者には○○プレゼント…これもやったわ。

 

おっと????????????

こんなにもキメラみたいに僕の企画と同じことあります????????

 

ここら辺でおかしいな〜って思った&名前を見た事があったから、当時の企画で使用した参加者募集フォームを見に行ってみました。

 

お前、参加応募しとるやんけ〜!!!!!!!!!!!!!!!

 

これはさすがに…パクったよねぇ!!🤣🤣🤣

1から全部自分で考えた、はさすがに嘘だよねぇ!!!🤣🤣🤣

 

別にパクるなって訳じゃないんだよね。

パクる事で成長できることだってあると思うし、多少なりとも自分の色を出せばパクリスペクトになると思うのよ。

 

というか普通に思いつくことはあるじゃん?例えばポケモンを例にするなら、VTuberジムリーダー企画とか、指振りとか、マルチバトル大会とか。

あとは参加する人数とか、チームを作る形態ならチーム数やチーム自体の人数とか!

でも、今回のはさ、正直僕以外やってる人見た事ない形態の企画を完全パクリだったし、自分で1から考えたって言い放つリスペクトの欠片も感じられないパクリ方されたからモヤモヤした!!!!

 

せめて企画上手くやれよ。頼むよ。参加者に迷惑かけるな。

 

それってどうなん of the year 受賞作品の紹介でした。

 

(パクりたい人はパクってもいいけど、せめて自分の色ぐらいは出してね、僕のやってる企画はそんな誰が考えてもポンって出てくるようなものじゃないと思うよ。)